スイーツ特集

シホンをはじめ、いま注目を集めるスイーツ。

あなたの周りのおいしいスイーツ情報を教えてください。
| 日記

スイーツの秋

そろそろ、食欲の秋です。
シホンケーキはイチオシです。
オシャレなお店でスイーツを楽しもう!!

シホンケーキもいいけど、抹茶スイーツもいいよねー。
生キャラメルも、抹茶味ができたしねぇ。

来栖けいって知ってる?

今、メディアで注目の、美食の王様、来栖けいをご存知ですか。
ケーキの情報も満載ですので、下のリンクから来栖けいを検索してね。

シホンケーキのポイント

シホンケーキは材料も多少前後しても、メレンゲさえしっかりと作ればたいていはうまく膨らみます。固い生地だと膨らみが悪く、柔らかすぎる生地だと穴が空いてしまいます。2、3回作っていただければコツはつかめると思います。

レモンシホンケーキレシピ

材料
レモンの皮のすりおろし 1個分
レモンの絞り汁1個分プラス水、トータルで 75cc
サラダオイル 50cc
グラニュ-糖 70g
薄力粉 70g
ベーキングパウダ- 小さじ1/2
ベーキングメ[ダー小さじ1/4
卵黄 3個分
卵白 4個分

作り方
1. 卵白を少し泡立て、グラニュ[未魏えさらに泡立て、かたいメレンゲにする。
2. 卵黄に残りのグラニュみたいに白っぽくなるまで泡立てる。泡  立て器ですくってみてリボン状にゆらゆら落ちるようになったらOK。
3. 2にレモンの絞り汁と水をあわせたものを少しずつ泡立てながら加える。さらに、サラダオイルも糸のように少しずつたらしながら混ぜる。
4. 粉類を振るいながら2回に分けて3に混ぜる(泡立て器をつかって)。
5. 1のメレンゲの1/3を まずは泡立て器をつかって良く混ぜる。そして、ゴムベらにもちかえて残りのメレンゲを2回に分けて泡をつぶさないように混
ざ 型に流し入れて180度のオーブンで40分焼く。焼き上がったら逆さにして完全に冷ま   す。
7. 小さめのナイフを型のまわりと中心に差し込んで生地を型から離す。底もナイフではずす。ゆっくりするときれいにはずれますよ!

シフォンケーキのカット方法

シフォンケーキのカット方法

シフォンケーキを型から取り出し、包丁等でカットをする時、
当店のシフォンケーキはあまりにふわふわなために、
刃を押し当てて切るとつぶれてしまいます。

カットする際は、前後に大きく包丁を動かしてお切りください。
この時、包丁を持つ手に力を入れずに、
軽く刃を当てるような感じで切ると、良い感じに切ることが出来ます。
刃先をお湯で少し濡らして頂くと、カット面がキレイに仕上がりますよ!

イチゴソースの作り方


イチゴソース

いちご(正味)100g / グラニュー糖40g / レモン汁小さじ


小鍋に、洗ってヘタをとったいちご、グラニュー糖を入れ、レモン汁をふりかけて5分おく。弱火にかけ、泡が浮いてきたらすくい取りながら10分ほど煮る。
(冷めると固くなるので煮詰めすぎには注意してください)

リキュールノご紹介

シフォンや、その他お菓子の香り付けに使う洋酒を紹介しています。シフォンレシピでは使用してませんが、リキュールを加えるとすごく香りがよくなりますので、ぜひ使ってみて下さい。


キルシュワッサー
さくらんぼのブランデー。甘味はなく、くせのない香りです。無色透明なので色をつけたくないものの風味づけに適しています。

ラム
さとうきびで作られた蒸留酒。ホワイト、ゴールド、ダークの3種類ありますが、色をつけたくないクリームや生地にはホワイトを使います。 オレンジの皮で香りをつけたブランデー。グランマニエは香りが高く、甘味もひかえめ。比較的熱に強く、香りが飛びにくいので火を通す生地やソースに適しています。

コアントロー
オレンジの皮から作られるリキュール。コアントローは無色透明が特徴。レアチーズや生クリームなど白く仕上げたいものに。チョコレートとも良く合います。 コーヒー豆から作られたリキュール。コーヒー風味を強く出したいときに使います。カフェオレシフォンやチョコレートムース、アイスなどに。

バニラビーンズ
さや状のバニラを乾燥して発酵させたもの。さやを裂いて中の黒い種をしごき出しさやと一緒に使います。すごく香りがよくなります。 バニラオイルは、バニラエッセンスより香りが飛びにくいのでクッキーやケーキなどしっかり火を通すお菓子にお勧め。よく使うので常備しているほうが便利です。

グランマニエ
オレンジの皮で香りをつけたブランデー。グランマニエは香りが高く、甘味もひかえめ。比較的熱に強く、香りが飛びにくいので火を通す生地やソースに適しています。

カルーア
コーヒー豆から作られたリキュール。コーヒー風味を強く出したいときに使います。カフェオレシフォンやチョコレートムース、アイスなどに。

バニラオイル
バニラオイルは、バニラエッセンスより香りが飛びにくいのでクッキーやケーキなどしっかり火を通すお菓子にお勧め。よく使うので常備しているほうが便利です。


プレーンシホンケーキ

卵黄(LL) 3個
上白糖 80g
サラダ油 30cc
牛乳 40cc
バニラオイル 数滴
薄力粉 75g
卵白(LL) 4個分

1.薄力粉をふるっておく。


2.卵を分ける。
卵を卵黄と卵白に分け、別々のボウルに入れる。卵白は泡立てると量が増えるので、なるべく大きなボウルの方が使いやすい。
(卵白に卵黄が混ざると、卵白の泡立ちが悪くなるので注意して下さい。もし混ざってしまったら卵黄はスプーンなどで取り除いて下さい)

3.卵黄生地を作る。
卵黄のボウルに上白糖の1/3量くらいを入れ、少し白っぽくなるまで泡立て器か、ハンドミキサーで混ぜる。サラダ油、牛乳を加えてよく混ぜる。
ボウルへ薄力粉をもう一度振いながら入れ、粉が見えなくなるまでよく混ぜる。
(生地の固さは泡立て器を持ち上げると少し絡んで、トロリと流れ落ちるくらい。ここで固かったら牛乳か水を加え、逆にトロトロと流れる感じなら薄力粉を少し加えて固さを調節する。ただし、どちらも分量外です)


4.メレンゲを作る。
卵白のボウルに残りの上白糖を入れ、ハンドミキサーで一気に混ぜ、ピンとツノが立つまで泡立ってきたらボウルを軽く振ってみて、中でメレンゲが動くかどうかを見る。(ここでボウルの中で動くようならもう少し泡立てて下さい)
ボウルの中で動かないようなら、ハンドミキサーのハネをはずして倒れないかを見る。もし倒れなかったらOK。もしくは、ボウルを逆さまにして中のメレンゲが落ちなければOK。
最後に、ハンドミキサーから羽をはずして羽だけで少し混ぜ、キメ細かくする。


5.< 4 >のメレンゲの1/3量を< 3 >の卵黄生地に加える。混ぜきらないうちにさらにメレンゲの残りの1/2量も加えて混ぜる。


6.今度は< 5 >を残りのメレンゲのボウルに入れ、泡立て器で大きなメレンゲの固まりがなくなるまでさっと混ぜ、ゴムベラに持ち替えて泡の固まりがないか探すように少し混ぜる。(ここで混ぜ過ぎると泡が消えてふくらみが悪くなるので気を付けて下さい。)


7.生地を型の少し上から流し込んだ後、菜ばしなどでくるくると2〜3周混ぜて空気を抜く。
170℃に温めたオーブンで35〜40分程度焼く。(170℃よりも低い温度でしか焼けない場合は少し長めに焼くとよいと思います。)
*ちなみに私はガスオーブンなので、温度が高くなりやすいため、設定は160℃にして35分焼いてます。それぞれのオーブンでちょっとずつ違うとは思いますので、ちょうどよい時間を探してみてください。(180℃なら30分程度でいいと思います)

8.焼き上がり。
焼き上がりの確認は、竹串などを刺してみて、何もついてこなければOK。
焼き上がったら型に入れたまますぐ逆さにし、ビンなどの口に型の筒を差して冷ます。(冷めないうちに型からはずすとしぼんでしまいます)


9.型からはずす。
パレットナイフを型と生地の間に差し込み、手で生地と型の間に隙間を作るよう、少し生地を型の中心にひっぱりながら、ナイフを型の側面に押し付け、少しずつ上下させ1周する。中央は筒を竹串でこするように2周ほどまわす。
逆さにして周りの型をはずし、手で下から生地を支えながらナイフを筒にあてながらゆっくりと型をまわしてはずす。(半分ほどはずすと、生地の重みで外れてしまうので注意して下さい)

10.できあがり。


--- 参考までに ---
シフォンケーキは材料も多少前後しても、メレンゲさえしっかりと作ればたいていはうまく膨らみます。固い生地だと膨らみが悪く、柔らかすぎる生地だと穴が空いてしまいます。2、3回作っていただければコツはつかめると思います。また、卵もLLがなければLで代用していただいても大丈夫です。
この基本のレシピを見て、色んなバリエーションに挑戦してみて下さいね。

グレープフルーツシホンケーキ

グレープフルーツシホンケーキ

卵黄(LL) 4個
上白糖 85g
サラダ油 30cc
グレープフルーツ 1/2個
レモン汁 1/2個分
薄力粉 80g
卵白(LL) 4個分


1.薄力粉をふるっておく。


2.グレープフルーツは果肉を房からはずして細かくちぎった後、レモン1/2個分の絞り汁を加えて100〜120cc計量する。


3.ボウルに卵黄と砂糖の1/3量くらいをいれ、少し白っぽくなるまで泡立て器か、ハンドミキサーで混ぜる。サラダ油、< 2 >のグレープフルーツ液を加えて混ぜる。(この時果肉が大きすぎるなら泡立て器で少しつぶす感じで混ぜて下さい)
ボウルへ薄力粉をもう一度ふるいながらいれ、粉が見えなくなるまでよく混ぜる。(この時少し生地が固くても大丈夫です)

4.卵白に残りの砂糖を入れ、ピンとツノが立つまで泡立ててメレンゲを作る。メレンゲの1/3量を< 3 >の卵黄生地に加える。混ぜきらないうちに、さらにメレンゲの残りの1/2量も加えて混ぜ、最後にその生地を残ったメレンゲのボウルに入れて、ハンドミキサーの羽で少し混ぜた後、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。


5.型に生地を流し入れ、170℃に温めたオーブンで35分〜40分焼く。焼きあがったら型を逆さにして冷まし、完全に冷めたらパレットナイフで型からはずす。



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